子どもにはハードルが高そうな「酢豚」をレッスンで

青空キッチン板橋校、今週のレッスンは「黒酢豚」!

野菜多め、そしてその中にピーマン、きのこ、味付けは酢が入る・・・

子どもが食べるのにハードルが高そうなメニューですよね!

「食べるのかわからないから家では出したことがないです・・・」

と教えてくださったお母さんもいて、確かに〜!と思いました。

思い返してみればそもそも酢豚の存在を忘れていたのもあって、

家のご飯作ったということはほぼない気がしますし、子どもが小さい頃はあえて作らなかった気がします。

逆に「うちの子、好きなんですよね」とお母さん、生徒さん本人も好き!

と教えてくれたレッスンもあり、逆に私が驚きました。

 

でもこの「食べないかもしれないから作れない料理」はレッスンで食べるチャンス!

家で作ってみて食べなかった、は作った大人の方の心のダメージも大きいですよね。

お子さんが「おいしかったよ」と言ってくれたら家でも出してみようかな、

だめだったらまたしばらく時間を置いて作ってみよう、といった判断ができそうですね。

 

 

 

さて、レッスンではピーマンもしいたけももちろん自分で切りました。

ピーマンって中に種があることを知った子、

どのように種がついているかを初めて知った子もいます。

苦手な子は、ピーマンか・・・しいたけか・・・と思いながら料理していたのもあると思います。

でも、苦手だから料理もしない子はおらず、みんなちゃんと感触を確かめながら

調理していきます。

ピーマンの種も食べられるので残っていてはいけないというわけではありません。

種も実は食べられるのですが(名残の時期だと種が固くなってくるので気になるかもしれません)

一生懸命取ってました。

今回は様々な具材、調味料を使い、仕上げていきました。

調味料を混ぜたときに手についてしまった幼児さん。

ペロッと舐めてみたら・・・「おいしい!」と一言。

味付けもとっても美味しいのです!

※青空キッチンのメニューやレシピは管理栄養士の先生をはじめ、幼稚園教諭、保育士の先生、日本キッズ食育協会本部キッズ食育トレーナーの先生が開発し、最後は子どもたちとテスト実習を経て決定されています。

ピーマンをはじめ、野菜もお肉もペロッと食べた子

やっぱり苦手だった子もいます。しかし、このひと口でも食べてみる、が大切です。

味覚の幅が広がっていきます。

 

自分で、みんなと作ったからこそ、どんな味かな?食べてみよう、チャレンジしてみよう

口に入れるハードルが下がります。

家で作るにはいろいろな意味でハードルが高い料理も

子どもの食育スクール青空キッチンで挑戦できますよ。

高学年さんメニュー「ゴーヤチップス」はみんなおいしい〜♪と人気でした!

 

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