和食を大切にできるレッスン

青空キッチン板橋校、今週のレッスンは「鮭の西京焼き」。

 

「『さいきょうやき』は給食でも出てくることがあるけれど

ずっと『最強焼き』だと思ってたー!」という小学生。

「最強」の方が馴染みがありそうです。

もしかしたら全国の青空キッチンでも「さいきょう」=「最強!?」という会話が繰り広げられているのかもしれません。

ちょっとしたことですが言葉の世界が広がります。

 

他のみそにはない、甘みや色が特徴の白みそ。

普段他のみそと合わせてお母さんが使ってるよ!という子もいましたが

白みそのみのみそ汁を普段飲んでいるよ、という子はおらず、

食べたことがあるような、初めてのような味と香りに興味津々でした。

 

小学生の今回のみそ汁は「オクラの味噌汁」。こちらは赤みそ(豆味噌)を使って作りました。

食べてみてもびっくりな様子でした。一方「赤みそのお味噌汁が一番好き」という子も。

 

食育スクール「青空キッチン」では、今回では普段あまり出会わない「味噌」のことなど

「知識」を得るだけでなく「体験」ができます。

体験、経験をすることにより深く記憶に刻まれます。

 

「西京焼き」は本来のものとは違いますが、白みそを使った料理を味わったみんな。

「おいしい!」と口々に言っていました。

見た目の派手さはない和食をしっかりと「おいしい」と感じられる子どもたち。

和食の文化を大切にすることに繋がります。

高学年さんは「鶏とごぼうの炊き込みご飯」。

板橋校では土鍋ではなく、ガラス鍋を使用しています。

普段IHなので、ガス火を扱う時に気をつけることも伝えつつ

炊き上げました。

いろいろな国のご飯も作る

自分の住んでいる日本の食事もちゃんと知る

継続型のレッスンだからできることです。

青空キッチン板橋校のご案内についてはこちらをご覧ください。

 

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