幼稚園年長さん食育レッスンと木育

板橋明星幼稚園さま年長さん食育レッスンを行いました。

 

今月のテーマは「ほうれん草」と「箸」について。

板橋区から幼稚園さまに環境教育の一環「木育(もくいく)」として、箸が贈られました。

 

板橋区と「みどりと文化の交流協定」を締結している栃木県日光市産のヒノキの間伐材を使用したお箸なのだそうです。

背の高い木がたくさんあると下の方に光が当たらず、その他の木や植物が育ちにくくなってしまうので

いくらか木を切ることで森が元気になるようにしていること、その切った木でできたお箸であることをお話しました。

板橋区内の木工所で作られているそうで、六角加工されてあり、持ちやすくとってもステキなお箸です。

みんなはもうすぐ小学生。毎日給食も食べるようになるので、お箸の持ち方も改めて練習しました。

 

食材のテーマは冬が旬のほうれん草。

寒さで凍らないようにとっても甘くなります。

小松菜との違いは?両方見て触って香りを嗅いで、その違いを自分の言葉で発表してもらいました。

「(茎が)やわらかい・かたい」「下のところの色が違う」「葉っぱの緑の色が濃い・濃くない」

「葉っぱが丸い・ちょっと違う」などなどたくさん発見し、教えてくれました。

 

ちょっとおもしろいほうれん草も見つけたので、そちらも見ました。

「これもほうれん草なのー?」と不思議そうに見ていました。

葉の様子、茎の色が異なるものなので、ちょっと混乱してしまいますよね!

でもどれもよく見ると根元の色がピンク色。そこは同じです。

 

さて、お楽しみのほうれん草の試食タイム。おひたしにしていただきました。

頑張って箸の練習もしたので自分の箸を使って食べましたよ。

 

さて来月はいよいよ最終回です。

次回は親子で味噌を作ります!

 

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