【武蔵野市内】柏もちをつくろう!イベント開催
GWが始まりましたね・・・!
板橋区内で子どもの食育スクール「青空キッチン」をしていますが
自宅は武蔵野市、武蔵野市内で子どもの食育イベントを開催しました。
今回は「柏もちをつくろう」。
GWはこどもの日があります。こどもの日は「端午の節句」。
行事と行事食がセットになっていることがほとんどの日本の行事。
端午の節句について、お話をしました。
端午の節句では柏もちを食べます。
なぜ柏の葉を使うの?そんなお話もしました。
ちなみに、関西では端午の節句には「ちまき」を食べるのが主流なのですが(と聞いています、という感覚だったのですが)
保護者の方で関西方面の方がいらっしゃったのでお聞きすると
やはり「ちまき」でした!!
静岡ご出身の方もいらっしゃったので、お聞きすると「柏もち」。
しかし、静岡でも関東寄りの地域ということで「柏もち」というのも納得で
どこが境目なのかなど研究してみたくなります・・・!
さて、サラサラだった粉からお餅になる工程は
小学生もちょっと驚いた様子もみられました。
温かいお餅をこねる作業はがんばりどころでしたが、
がんばった分、ツルンときれいな表面の生地ができあがりました。


イベント内でも柏もちを食べ、持ち帰った分は家族で食べられたようです♪
実は端午の節句より八十八夜が近いこの日、小学生は八十八夜のお話とともに
緑茶を淹れました。
せっかくなので、武蔵野市から近い「国分寺茶」を淹れました。国分寺にも茶畑があるのですよ。










青空キッチン新座練馬スクールの山﨑瑞希先生にお手伝いしていただきました。ありがとうございます!!
「息子とも今日のイベントはとても楽しみにしておりまして、午後は一緒に動物園に行って柏餅いただきました!とても美味しかったです♪」
「最後まで集中できるか心配でしたが、最後まで楽しく過ごせて良かったです。
柏もちも美味しかったです。」
「はじめは緊張していましたが、だんだんと慣れて一緒に楽しく作ることができました。
家に帰ってからも『楽しかった!』と言っていました。
また家でも一緒に作ってみたいと思いますまたイベントがありましたら、参加させてください。」
「『柏もちを2個も食べちゃった!』と言ってました」笑
などご感想やお家での様子をいただきました・・・!

当日は菖蒲湯にも入ってみてくださいね。
私も楽しくイベントを過ごしてしまいました。
ご参加ありがとうございました!
さて家も五月人形を飾らなくては・・・です。