【新聞掲載】ソラマメレシピ
読売新聞5月20日朝刊12面「食」のコーナーにて
ソラマメレシピを取材していただき、掲載されました。

旬がわかりにくい現在でも、この時期にだけ見かけるソラマメ。
冷凍もありますが、この時期だから食べたい野菜の一つです。
ご紹介したレシピは
ポテトサラダもただ「ポテトサラダにそら豆を加えました」というのではなく、
ソラマメがちょっと苦手、という方にも食べやすい工夫をしたものをご紹介しました。
レッスンでも毎回「初めて食べた」という子も必ずいるくらいのソラマメ。
でも「そらまめくんのベッド」の絵本は読んだことがあるという子はほとんど。
ぜひ本物のソラマメを触ってもらいたいなと毎年思っています。
私にとっては昔からこの時期に何度も食べるお野菜です。
というのは父がソラマメが好きで、
この時期には母が「私はあまり好きじゃないのよねぇ」
と言いながら、よく茹でていた記憶。
「お父さんは走りの時期のものも好きだけど、
走りの時期より名残の時期の方がおいしいと思うのよね」
と言っていました。
GWあたりは若竹煮とソラマメがセットで出てきたことをよく覚えています。
私自身は基本焼くか茹でるかが多いのですが、
毎年ソラマメをアレンジしてみることも多くなりました。
数年前夫に「こんなにソラマメが家で出てきたことないけど
一般的には食べるものなの?」と聞かれた記憶があります笑
旬があるからこそ、その季節の記憶が蘇ることもありますね。
記憶も含めてのおいしさを感じます。
子どもが独立した時、そんな食の記憶があるといいなと思いながら、
この先も食材と向き合いたいと思います。
読売新聞さま、取材していただきありがとうございました。
