苦手もおいしく食べられる工夫が詰まったレッスン

青空キッチン板橋校、今週のレッスンは「鶏肉と新じゃがいもの照り煮」でした。

季節の食材をたくさん詰め込んだ今回のメニュー。

板橋校では調理の時に必ず1人は、と言っていいくらい「アスパラガスがイヤ」の子がいました。

個人的には子どもの頃から好きな野菜だったので、

意外に子どもにあまり人気がないことを知ったのは、青空キッチンを初めてからでした。

それでももちろんみんなと同じように調理をしました。

 

そして片栗粉を含め、「じゃがいも」の出番が多かった今月。

前回、ベルギーポテトを作った時はいつものじゃがいも、

今回は新じゃがいも。触って調理をするとさらに前回との違いを感じられたようです。

 

照り煮=甘辛醤油味で、みんな大好きな味付け。

出来上がると「アスパラは食べたくない」と言っていた子も

「おいしい〜!」とパクパク食べていたのでした。

 

板橋校は幼稚園内のお部屋をお借りしているので、

園内を歩いていると、幼稚園で遊んでいる幼児クラスの子に「今度は何を作るの?」

と聞かれます。今回は「照り煮」というより、「煮物」という方がわかるかな?

と思い、「今度は煮物を作るよ」とお話したのですが

「ニモノ・・・??」という反応。

逆に伝わりづらかったようなのですが

調味料を入れてぐつぐつ煮たもの、という説明が

今回作ってみて伝わっていたらいいなと思います。(1回くらいではなかなか難しいものがありますが)

小学生は「絹さやと卵のみそ汁」。

だしの香りに包まれ、ふわふわ卵を作るところも楽しみました。

高学年は「かぶの即席漬け」。

高学年さんなら一人で家でも作れちゃう、1品増えたらお母さんやお父さんも嬉しい1品です。

「煮物」と聞くと、苦手という子も少ないけれど

子どもが喜ぶイメージもないかもしれません。

すべてがおいしく食べられて、ご飯も進む「照り煮」。

ぜひ家でも作ってみてくださいね!

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