幼児も小学生も 生の魚に触れるレッスン
青空キッチン板橋校、今週のレッスンは「いわしのかば焼き」でした。
今月は魚料理です・・・!
7月はちょっと早めのレッスンスタートですが
今年はいわしが豊漁だそうで(しかしいろいろ調べていくとやっぱり先が心配になります)
安定していわしを用意できました!
スーパーで食材を購入する青空キッチンの先生はおそらく
前日でないとほしい魚が入荷するかわからないと言われていると思います。
前日は私もハラハラとその連絡を待っていたりもするので
その心配が今回は少なかったように思います。
「入梅いわし」と言われるようにマイワシが旬なのですが
ウルメイワシの方が手に入ったりする日もあり
実は日によりいわしの種類が変わりました。
今回は生の魚でも簡単に料理ができるメニューです。
丸の魚もしっかり見てからの調理でした。
幼児さんは元々海の生き物など生き物が好きな子は
手触りなども楽しみながらの様子
初めてでドキドキしながら指の先だけで触る子もいました。
切って焼いてタレを絡めて、
見た目や香りが変わっていく魚。
魚料理自体、骨があるし、食べる時には骨を取ってあげなきゃならないし、と考えると
幼児さんがいらっしゃる家庭では、海が近い地域だと別になりますが
食卓での登場回数は減ってしまいませんか?
さらに魚料理を一緒に作ってみる、なんてできたらいいなと思っても
実際にやってみるのはかなりハードルが高いように思います。
「家でできなくてごめん!」と思わずに
「青空キッチンでできるから任せよう!」と思ってもらって大丈夫です。


ピカピカの背中の色から「青魚」に分類される魚は
DHA、EPAが特に豊富。
さらには魚や調理法により、骨も食べられるとカルシウムも摂れるので
みんなの骨や歯を強くしてくれます。
魚は嬉しい栄養がたくさん含まれています。
小学生は魚の栄養についても学びました。

醤油の甘辛ダレの香りは大人だけでなく、子どもも大好きですよね。
ご飯とよく合う味付けでもっとご飯を食べたいという子もいました。

小学生は「あさりのすまし汁」も作りました。
あさりが開く様子をじっくりと見ていました。
今回はメニュー的にはちょっと簡単ではあったので、
特別に味見についてもちょっと掘り下げました。

高学年は「もずくの酢の物」。
梅雨時期〜夏は、ちょっと酸っぱいものもおいしく感じられます。




今月はまたいわしが出てきますよ♪
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