体験するから得られる学び

青空キッチン板橋校、今週のレッスンは「ブルーベリーパイ」でした!

とっても楽しみにしていた子もいる一方、幼児さんは生のブルーベリーは初めて

という子も数人いました。

 

昨年も何度かパイシートを使うレッスンを行いましたが

夏場は気温・室温で溶けて扱いにくくなります。

 

でも型抜きは楽しい!

いろんな形、好きな型で抜きました。

抜き型はいくつか用意していますが、同じものは2つはありません。

年中年長の幼児さんもお気に入りの型があっても

自分だけが使ったり、自分が必ず1番じゃないとだめ!としたくなるところですが

みんなで使って、今お友だちが自分の使いたい型を使っていても

待って次に貸してもらう、ということができました。

友だちと一緒のレッスンなので、社会性も身につきます。

小学生は「カスタードクリーム」。

レンジで作れる手軽なクリームです。

作るポイントは、作業上のことはもちろん、衛生的な面からもあり、

作ってワークでそのポイントを思い出し、再び考えることで

より記憶に残ったのではないかと思います。

サラサラの液体だったのに、加熱することにより

最初は「これでクリームになるの??」と思っていたものが次第に変わっていくのは

私も楽しいのです。

 

 

高学年は「キャラメル」。

シンプルな材料でできるお菓子です。

意外に忍耐が必要!?

作っている途中で、「なんか、これで飴を作った気がする・・・」

と思い出した高学年さん。

そうです!今年1月にいちご飴を作ったのです。

 

あの工程と似てる! そうかもっと時間をかけるとこうなるのか、

前に作ったメニューと思わぬところでつながります。

 

同じものでも温度と状態が変わっていくのを

それぞれのメニューで体験しました。

知識として、勉強として文字を読んで学ぶのではなく

実際に体験して、学ぶ

そこに楽しい要素も入っているから、得た経験がより活きるようになります。

とある小学生の生徒さん。

「先生、今日は『心のおやつ』?」と聞いてきた子がいます。

体のおやつ、心のおやつ、今年に入ってからも何度か話しているのですが

今回のおやつは何からできているのかレシピを見て、

どっちだろうか?と考えるクセがついている(ふと思ったのかもしれませんが)

というのがとっても嬉しく、さすがだなと感心してしまいました。

 

 

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