「できない、やって」から「自分でやってみる!」に

青空キッチン板橋校、今週は「いわしのチーズ焼き」でした。

今月2回目の「いわし」です!

魚料理も和風にも洋風にも食べられます。

お部屋に飾ってある写真だけ見ると「どうなっているのかな?」「どうやって作るのかな?」という印象。

大人が見ても難しそう・・・?と思うかもしれませんが、

子どもも作れる1品です!

※青空キッチンのメニューやレシピは管理栄養士の先生をはじめ、幼稚園教諭、保育士の先生、本部キッズ食育トレーナーの先生が開発し、最後は子どもたちとテスト実習を経て決定されています。

幼児さんも2回目の魚レッスン。

おいしくなることもわかっているので、触ることへの抵抗もなくなりました。

生の魚はちょっとぬるっとするような、ベタッとするような手触り。

肉を調理する時とも違う感触。

巻こうとするとすべってしまうような手触りで

くるくると巻くのはちょっと苦戦はします。

「先生できない〜やってー」という子もいます。

「できない」といえば、大人がやってくれることも多く

それを知っているからかもしれません。実際かわいいので私もやってあげたくなる気持ちになります!!

もちろん難しいところは手伝います。まずは自分でやってみる、

その上でのフォローをします。「自分でできた!」という気持ち

難しいと思ってもすぐにあきらめない気持ち、自ら挑戦する気持ちを

レッスンでは大切にしているためです。

少しずつの積み重ねでさらにその先にある「あれもやってみたい」「これもやってみたらどうなるだろう?」と

好奇心も食を通して育んでいきたいと思っています。

 

小学生は「モロヘイヤのスープ」。

ペラペラな葉っぱで頼りないように見えて、栄養価が高い野菜です。

みんなの健康、成長にとって必要な栄養素も入っています。

ワークでもモロヘイヤについて取り組みました。

 

高学年は「かぼちゃのサラダ」。

生のかぼちゃは硬い! 高学年さんだから切れる野菜です。

包丁を上手に使って切っていました。

きゅうりも薄く切れるのは、高学年さんだからだなと感心しながら見ていました。

とっても上手でした。

今回は洋風なメニュー。

「かば焼き」を作った時は和風。

そんな献立の違いも知り、高学年さんはやがて自分で献立を立てるチャレンジもするので

考えるメニュー幅が広がったのではないでしょうか。

 

夏休みに入ります。

レッスンは行いますが、いつもはしていないお手伝いをするなど

夏休みでしかできない経験もたくさんして楽しんでくださいね!

 

 

 

青空キッチン板橋校についてのご案内はこちらをご覧ください。

関連記事