小学生向け自由研究応援企画「豆腐博士になろう」を開催しました

毎年企画、開催している小学生向け夏休みイベントを今年も開催しました。

毎年この夏休みイベントには、自学や自由研究の題材にしたくて参加するお子さんはもちろん

青空キッチンを退会したけれど、またちょっと料理をしたい!というお子さん

料理をしてみたい!というお子さん

生徒さんが学校のお友だちと参加したくて誘ってくれたり、

幼稚園を卒園して毎年1度、このイベントで同窓会のように

友だちとイベントに参加して再会するお子さんなど

いろんなお子さんがいます。

どのような参加のきっかけでも嬉しいです。

 

 

今年は「豆腐博士になろう」。豆腐がテーマです。

大豆は2000年以上前、豆腐は1300年ほど前に日本に伝わったと言われています。

大豆とは私たちが住む日本とはとても関わりが深い食材です。

 

料理イベントというよりは、食育イベント。

今回、いろいろなものを作ったのですが、「豆腐料理」のメニューではなく、

見慣れた豆腐とその仲間、これってどうやってできているの?を

掘り下げていきました。

 

好きなものだけでなく、苦手なものもあったと思いますが

みんな「楽しかった!」と言っていました。

そして「家でも作ってみたい」という子も多かったのです。

さらに不思議に思ったことを調べてみたい、と言った子もいました。

終わってすぐにご家族にイベントで知ったことを熱く教えてくれた、

という子もいたようです!(教えてくださり、ありがとうございました!)

 

イベントの時に

「豆腐はふだん、どんな料理に入っているかな?」と聞くと

おみそ汁や冷奴、麻婆豆腐と答えた子も多かったのですが、

印象としては、そういえば豆腐ってどんな料理に入っていたっけ・・・?

という様子でした。

あまり出さないという家庭もあると思います。

もしかしたら、肉団子などに入れ込んでいたりして、

気づかないのかもしれないし、いい意味でも良くない意味でも存在感があまりないのかもしれません。

 

今回のイベントを機に、豆腐への思いや

味わい方、見方も変わるかもしれません。

 

「じゃあこれは?」「もっと食べてみたい」「人に伝えたい」

食自体とその周りにあるものへと好奇心の芽が育ち、興味が広がっていくきっかけになったとしたら

嬉しく思います。

1年生から毎年のように参加してくれて6年生になったお子さんが今年もいました。

ありがとうございます!!

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