達成感が大きい手打ちうどんレッスン

青空キッチン板橋校、今週のレッスンは「手打ちうどん」でした!

レッスンの麺類は通常、乾麺を使うことが多いのですが、

粉からです!!

「この粉ってどう違うの?」ということも実際見比べ触り比べてのうどんづくりです。

 

うどんは弾力のある生地なので、ちょっと大変なのですが、

粉から一つの塊に変わっていく様子を、手触りの変化とともに感じながら

こねていきました。

寝かせるとツルンとした生地はとっても気持ちが良く

触るのが気持ちよさそうでした。

うどんはこねたら終わりではなく、伸ばして切る、という作業もあります。

塊のままではうどんになりません。さて、ここからどうやったら「うどん」になるのか

特に幼児さんは不思議に思っているようでした。

伸ばす工程も力作業。ここまでくるのも大変だったと思うのですが、

みんなよく集中していました。

包丁で切っていくと・・・やっとあの知っているうどんの麺!

みんなはうどんの麺の形の謎を解き明かすことができたのでした。

特製ダレも作りましたよ。

 

小学生は「サラダうどん」。

低学年、高学年、学年区分が上がると扱う野菜の種類、肉の種類も増えます。

夏野菜がたっぷりのうどんだということに気づいたかな?

それぞれの野菜の処理、切り方、加熱する?そのまま?

一つひとつ違った処理をして盛り付けていきました。

野菜が不足しがちな麺類ですが、たっぷりの野菜を摂ることができるうどんができあがりました!

粉の感触、変化、各工程で聞こえる音、茹でている時の香り、すべてを終えての試食。

五感を使って経験したうどんづくりは、きっと記憶に残り

頑張った分、「できた!」の達成感も大きかったと思います。

ちょっと特別なメニューの手打ちうどんづくり。

夏休みの思い出の一つになったかな?

 

 

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