保育園1歳児2歳児食育「ほうれん草」
iMeisei保育園さま1歳児2歳児クラスの出張食育レッスンを行いました。
今月のテーマは「ほうれん草」でした。
ほうれん草の葉は離乳食初期からでも取り入れられる食材ですが
赤ちゃんのころは食べていたはずなのに1〜2歳ごろになると
味だけでなく何かをきっかけにして食べなくなる、という子も多く見られます。
好き嫌いも発達のうちなので、出てきても当然、と思ってもらえたら思うのですが
やっぱりいろいろなものを食べてもらいたい!と思いますよね。
こういったレッスンを通して興味を持ち、「食べてみようかな」という気持ちにつなげていきたいものです。
しっかり根っこのついたほうれん草を見ました。
今回はより興味を持って「食べたい」に繋げられるように
みんなも調理に参加しました。
葉っぱや茎の手触り、香り、ちぎった時、折った時の音。
五感をしっかり使いました。
茹でた後はみんなが見たこともある、馴染みのあるほうれん草になりました。
この日の給食は「鶏肉とほうれん草のクリーム煮」。
おいしく食べられたかな?
冬が旬のほうれん草。夏は暑くて成長が早く、茎が細く少し筋っぽくなりますが、
冬は寒くてじっくりと育つため、茎が太く甘みも増していくので
苦手なお子さんは、今の時期のほうれん草にぜひチャレンジしてみてもらえると
本来のおいしさを味わうことができます。
ビタミンCも夏より冬の方が断然多いと言われているのでぜひ。
さて次回は3月。
最後の食育レッスンになるお友だちもいるので、
仲良くなれる食べ物が増えるように私も用意していきたいと思います。
