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増田 陽子
キッズ食育トレーナー・子どもの食育料理研究家

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2022.03.30

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個人事業主として仕事をし始めて数年が経ち、今さらながらこの度やっとホームページを開設しました。 今後、活動のご報告や講座、イベントの情報、子どもの食育...

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yokomsd

著書「料理だけじゃない!親子の『食育ライフ』サポートブック」
幼児、小学生向け食育スクール講師・運営10年
❉ 子どもと作れて好き嫌い克服・野菜が好きになるレシピ
✐レシピではお手伝いポイント・子どもにとってどうしてそれが良いのかをお伝えしています☺︎
⁎農林水産省認定和食文化継承リーダー

とうもろこしがおいしい季節ですね😋
とうもろこしが手に入ると、そのまま加熱か、とうもろこしご飯にすることが多いのですが、たまには違ったメニュー、ガレットにしてみました。

大量のチーズを入れたら、もっと惹かれるのだろうけど、とうもろこしのおいしい季節だから、とうもろこしのおいしさをしっかり感じられるようなレシピに。

1本のとうもろこしを使い、ギリギリにまとまるくらいの量にしているので、口に入れると旬の味をしっかりと噛み締められるようなガレットにしました。

レシピはこちらです ↓↓↓

『とうもろこしとじゃがいものガレット』

⏰15分

***材料***🧺 2〜4人分
とうもろこし 1本
じゃがいも 大きめ1個(150g)
卵  1個
片栗粉  大さじ2
バター  20g
⚫︎醤油  大さじ1
⚫︎みりん  大さじ1

***作り方***🥣

1  とうもろこしは包丁で実を削ぎ落とす。片栗粉大さじ1を入れまぶす。

2 じゃがいもは好みの方法で加熱し、ボウルに入れて潰す。バター1/3量と片栗粉大さじ1を入れて混ぜ、とうもろこしを加える。

3  卵を溶きほぐしてから2に入れ、混ぜる。

4  フライパンにバター1/3を入れて加熱し、バターが溶けたら3を入れ、丸く形を整える。中火で4分ほど焼き、焼き目が付いたら一度取り出す。

5  フライパンに残りのバターを入れて溶けたら4を戻し入れて、蓋をして弱火にし、4分ほど焼く。

6  皿に盛り、フライパンに⚫︎を入れて、さっと火にかけ、小さな容器に入れる。

7  食べやすい大きさに切り分け、タレをかけていただく。

📎 ポイント!

・じゃがいもをレンジで加熱する場合は水分が少なくなりがちなので、じゃがいもを潰した後、水か牛乳を大さじ1〜2を入れてまぜ、しっとりとさせてからとうもろこしを入れます。

・フライパンから一度取り出す際は�
毎年何となく、白加賀、南高あたりを梅シロップにしていましたが、今年はいつもよりいろんな梅の品種が目につくようになりました。

ピンク色の梅シロップになる「ミスなでしこ」と「露茜」。
2つ並べた画像の左が「ミスなでしこ」右が「露茜」。

「ミスなでしこ」は南高梅とパープルクイーン類似種の人工交配により育成した品種なのだそうです。
実はちょっと小ぶりでした。特に追熟などせず、半分くらい青いものをそのまま仕込みました。

露茜はウメとスモモを掛け合わせた品種だそうで、実も大きい。 購入した時点で熟していました。

それぞれ1ヶ月ほど待ち、しっかりエキスが出きったなという見た目になり、いざ試飲!

 味わいも元の熟し具合の影響も大きく、「露茜」の方がかなりまろやか。「ミスなでしこ」の方はまろやかながらもややさっぱり。梅シロップは酸っぱそうで飲めない! すっぱいものが基本苦手なお子さんも飲みやすいと思います。

香りは露茜の方が特徴的で、やはりスモモを掛け合わせているから更に、かな? 青梅とはかなり違う香りでした。

色は「ミスなでしこ」はほんのりとピンク色。「露茜」はピンク色がはっきり。
どちらもカワイイ!!😍
女の子がいたら喜ぶだろうなぁ・・・!

個人的な好みは・・・やっぱり夏に爽やか、適度な酸味がある青梅の味わい。笑
飲み慣れているせいか、甘みとのバランスもよくてシャキッと元気になれます。

昔はせっかく飲むならならミネラル豊富な素精糖や黒砂糖を使った梅シロップを子どもたちに飲ませたい、と思って仕込んでみたりもしたのですが、今現在は一番梅の味わいが感じられるので氷砂糖一択になっていますが、またきび砂糖などで作るブームもやってくるかもしれません。
【新聞掲載】「子どもと作れる簡単献立」
冬のお話になるのですが・・・
12月下旬〜1月上旬にかけ、「子どもと作れる簡単献立」を
中国新聞、静岡新聞、山形新聞、四国新聞、徳島新聞、愛媛新聞、岩手日日、東愛知新聞、等に掲載していただきました。

冬に食べたい、ぽかぽかになるおかずやおやつ合計3品をご紹介しました。
大変そうに見えて実は簡単な、お子さんが作りやすい工夫を盛り込んだレシピになっています。

𖡼⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆𖡼

親子の料理イベントも、企画監修・レシピ作成・講師のお仕事も実績があり、承っております。
DMからのお問い合わせも可能です。プロフィールのリンクからもHP等ございますので、よかったらのぞいてみてください。

子どもの食育料理研究家 増田陽子
@yokomsd
【青空キッチン板橋校1Dayレッスンのご案内】
青空キッチン板橋校としては初の開催の1Dayレッスンです。

料理に興味がある、また料理が好きなお子さんに夏休みの1日、楽しい体験をさせてあげたい!とお思いの保護者の方とお子さんのための1回完結のレッスンです。

<メニュー>
青空キッチンのレッスン内容と同じものが作れます!

低学年(1〜3年生)は白玉フルーツポンチ、トマト白玉
高学年(4〜6年生)は白玉フルーツポンチ、トマト白玉、りんごの飾り切り

<日時>
8月19日(水) 
低学年1〜3年生 13:30〜14:30
高学年4〜6年生  15:10〜16:30 残りわずかです!
各レッスン 定員4名

ただ料理をするだけでなく、旬の食材についてを学び、より食について深く知るレッスンです。
包丁を使用します。慣れていないお子さまも安全に切れるよう指導しますのでご安心くださいね。
初めての友だちでも一緒に作った料理はとってもおいしく、達成感を得られます。

<参加費>
レッスン料3,300円+材料費(低学年500円、高学年600円)

お申込みはLINEアカウントからお願いします↓
https://lin.ee/NYWzn2F
またはLINEの検索 @918ygcsy (子どもの食育ゆずかんしょ板橋) から
「予約」をタップしてください。

<場所>
板橋明星幼稚園 アイラボ1F
東京都板橋区板橋3-25-24

ご質問やお問い合わせは、DM・公式LINEからお気軽に☺︎

お待ちしております!
先日の次男、体育祭弁当。食の思い出として。

4月からお弁当生活が始まり、無事早朝お弁当作り母さんの仲間入りを果たしました。 

小さかった頃の保育園遠足のお弁当のように、ちょろっと詰めたらOK!な量ではなく、今はお弁当箱と補食のおにぎりと合わせて2合ほどの米を持って行く日々です。結構食べるようになったな、と思いましたが、スポーツをしている本人的にはもっと食べられるようになりたいようです。

ふだんは米!米!肉!卵!時々魚、そして野菜…のお弁当で、ちょっと上げられませんが、行事のお弁当はちょっと豪華に見た目良く。そしていつもは付けない果物付き。
去年の運動会メニューもほぼ変わらずですが、量が増えました。

さて、補食はお茶漬けを食べてみたいそうで、ご飯のみ。お茶漬けを求められたのは初めてです。

休み時間に食べると言っていたけれど、体育祭なのに?
と思いつつ、深く考えず、入れましたが、「時間なかった」と言って帰ってきました。

でしょうね!

#運動会弁当 #高校生男子 #スポーツ男子
よもぎがたまたま少しだけ手に入りました。
これはやっぱり・・・よもぎ餅!
よもぎ餅、好きだったのに、振り返ればたまに買うくらいでした。

その時はレッスンの試作で余ったあんこもいくらかあり、
少しだけ手に入ったので、作ることができたのはぎりぎり4個。

もっと入れたかったな・・・!
というのが今回の感想。

これまで買おうとしたことがなかったから、近くの直売所で売っていたことにも気づかず。
作ってからはちゃんと売っていることに気づけるようになってきたことが、少しの進歩。

また作りたい・・・!

#蓬餅 #食育 #旬
梅仕事は色々あるけれど、梅シロップだけは毎年仕込んでいます。
今年は初「ミスなでしこ」という梅が手に入り、シロップにしています。
まだ1週間。

体を想ったり、風味を楽しんだりといろんな砂糖を試したけれど、一周回って梅の香りや味がストレートに伝わる氷砂糖のみで作るようになりました。

ミスなでしこは氷砂糖でなければ、色を試せません。

週末が来るたびに仕込んで徐々に多くなり、今年は昨年以上になりました。6キロ。
1つ、発酵してしまったので残念。一応発酵を止める処理はしました。

6月末から飲めるようになっていきます。
楽しみ…!

#ミスなでしこ #梅シロップ
シンプルな材料でできる、寒天なのにトゥルントゥルンな牛乳プリン。寒天も加える分量を変えるととろんとなめらかな食感になります。
牛乳でカルシウムをプラス、果物と合わせるとビタミン、ミネラル、食物繊維も補給できる子どものおやつになります。季節ごとに果物を変えて楽しんでみてください☺

ゼラチンのゼリーだと溶かしてしまう、メロン、キウイやパイナップルも加熱せずにそのままのせられます。

メロンやチェリーなどをのせると牛乳プリンのはずなのに、ほのかに杏仁豆腐のような味わいになります・・・!

『フルーツのせ牛乳プリン』

⏰15分 (冷やす時間を除く)

***材料***🧺 4人分
※画像は一部果物が6種類ありますが、牛乳ゼリーは作りやすい4人(4個)分の分量になっています

牛乳  300ml
水  100ml
上白糖  45g
粉寒天  小さじ1/2 弱(1g)
お好きな果物  適量

***作り方***🥣

1  小鍋に水、粉寒天を入れてしっかり混ぜたら中火にかける。沸騰したら木べらで混ぜながら1分加熱する。

2  牛乳を加えて混ぜながら温める。牛乳が温まったら上白糖を加えて完全に溶けたら、器に流し入れる。

3  粗熱を取り、冷蔵庫で1時間ほど冷やす。果物を切り、上にのせる。

📎 ポイント!

・ 水を入れた粉寒天は必ず一度沸騰させて煮溶かします。沸騰させて混ぜて溶かさないと固まらないことがあります。

・加熱中は焦げないようにゆっくりと混ぜてください。

< 👧🏻子どもの食育ポイント 👦🏻>

・お子さんと一緒に作れます。柔らかい果物は包丁でも切りやすいので、お子さんの包丁の練習に。包丁でなくてもスクレーパー(ドレッジ、スケッパー)でもチョキンと切れるので、包丁で切っている気分を味わえますよ。
あればくり抜き器があるともっと楽しめます♪

#ゼリーレシピ  #簡単レシピ #子どもの
【読売新聞掲載】5月20日朝刊12面「食 【読売新聞掲載】5月20日朝刊12面「食」のコーナーにてソラマメレシピを取材していただき、掲載されました。

旬がわかりにくい現在でも、この時期にだけ見かけるソラマメ。冷凍もありますが、この時期だから食べたい野菜の一つです。ご紹介したレシピは、ポテトサラダもただ「ポテトサラダにソラマメを加えましたよ」というのではなく、ソラマメがちょっと苦手、という方にも食べやすい、簡単な工夫をしたものをご紹介しました。

レッスンでも毎回「初めて食べた」という子も必ずいるくらいのソラマメ。でも「そらまめくんのベッド」の絵本は読んだことがあるという子はほとんど。ぜひ本物のソラマメを触ってもらいたいなと毎年思っています。

私にとっては昔からこの時期に何度も食べるお野菜です。

というのは父がソラマメが好きで、この時期には母が「私はあまり好きじゃないのよねぇ」と言いながら、よく茹でていた記憶。お父さんは走りの時期のものも好きだけど、走りの時期より名残の時期の方がおいしいと思うのよね、と言っていました。GWあたりは若竹煮とソラマメがセットで出てきたことをよく覚えています。

私自身は基本焼くか茹でるかが多いのですが、毎年ソラマメをアレンジしてみることも多くなりました。数年前夫に「こんなにソラマメが家で出てきたことないけど一般的には食べるものなの?」と聞かれた記憶があります笑

旬があるからこそ、その季節の記憶が蘇ることもありますね。記憶も含めてのおいしさを感じます。
子どもが独立した時、そんな食の記憶があるといいなと思いながら、この先も食材と向き合いたいと思います。

読売新聞さま、掲載していただきありがとうございました。
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©yoko masuda