子どもにかける言葉、意外に重要なのです
「子どもにどのような言葉をかけるのか」
とっても重要なのです。
大人は人間関係の構築もあり、失礼なことや気に触ることを言ってはいけないな
と発する言葉に気を遣うことがあるのと同じように
子どもにもかける言葉にそれは言っていい言葉なのか考える必要があります。
毎日子育てしていると、特に今は夏休み中でお子さんが家にいて
そんなこと気にしてられない・・・という状況もあるかもしれませんね。
子どもにかける言葉で自己肯定感の高い子に育つのか、自己肯定感を低くさせてしまうのかが
分かれると言っても過言ではありません。
自己肯定感が高いと自分を大切にできます。いろいろなことに挑戦できます。
生きていく上で何か躓くことがあっても、起き上がれるはずです。
のびのびと生きていってほしいですよね。
「褒める」とは言っても何でも褒めればいいというわけでもなく
褒め方を間違えると、意図していない認識を植え付けてしまうこともあるのは確か。
というと「何と声をかけたらいいかわからない!」と言いたくなるかもしれません。
我が子であれば、ついできないこと、できなかったことに目がいっちゃいますよね。
まずはできたことを認める言葉をかけてみましょう。
いつも「いただきます」と言っていてそれは、教えてできるようになったことで
できるのが当たり前に思ってしまうけれど、あらためて「食べる時の挨拶がちゃんとできるのってステキだね!」
とお子さんに伝えてみる。
小学生でも悪い気はしないと思います。むしろ嬉しそうにしてくれると思います。
幼児さんなら喜ぶと思います。
たくさん、簡単な「いい言葉がけ」ってあります。
普段使っている言葉だな、と思うことがあるかもしれません。
でもその言葉がどうしていいのかを知っていると、
そしてどのタイミングでその言葉をかけるのがいいのか
をわかっていると子どもの反応が変わってきます。
「キッズ食育トレーナー養成講座」は「子どもの食育」についても学べますが
子どもへの言葉がけについてもお伝えしています。
食育のことだけでなく
そもそも子どもとどのように接したらいいのか、どうすれば子どもが意欲的に何かを取り組むのか
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子育てがラクになった、という声もたくさんいただいています。
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