食から世界に興味を持ち、日本を知るレッスン

青空キッチン板橋校、今週のレッスンは「ニラまんじゅう」でした。

おやつの回です。

これまでも「おやつ」=「お菓子」ではないというお話をしているのですが

この「おかず」のメニューに「おやつ??」と思う子も多いメニューでした。

栄養を補う、体が喜ぶおやつ=「体のおやつ」の回です。

 

「餃子?」とも聞いていた子もいます。

そうです、餃子の仲間のようなこのメニューは

餃子と同じく中国が発祥とされる料理です。

小学生は、中国についても勉強しました。

料理のことはもちろん、料理ではない部分も。

 

前は中国の人口は世界一だったけれど、今はインドなんだよ、とお話をしたところ

地図を見ていたみんなは驚いていました。地図を見ると中国に比べたらインドは小さい!!

広い国だからといって人口が多いわけではないことにも驚いたり

え?じゃあ日本は?と気になることはいろいろ出てきます。

世界の国のことを知ることで、自分が住んでいる日本のことも知ることができます。

教科でいえば「社会」につながりますが、

食は「料理」だけでなく、さまざまなことを知り、興味を持つきっかけにもなります。

さて、ニラまんじゅうづくり。

レシピのようにつくるのは難しそう!?どうやったらこんな形になるのか

ワクワクしながら包みました。

幼児さんも夢中になって包みましたよー!

1個目は包み方がまだちょっとわからない、という様子だったのが、何個か包んでいくと

慣れていき、とっても上手に包めていました。

幼児さんは指先がまだ思うように動かない時期でもありますが

今回のように細かい動きをする経験を重ねていくと、器用になっていきます。

苦手だな、と思っていても最後には食べられる料理は

楽しく取り組めるのでたくさんしてもらいたいと思います。

小学生は「ゆずジャム茶」。

 

高学年さんは「海老ニラまんじゅう」。

高学年さんはエビの処理も慣れてきた様子でした!

みんなおいしそうに食べていました♪

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