五感を育み、見ていた世界が広がるレッスン

青空キッチン板橋校、今週のレッスンは「タコス」でした!

入会して初レッスンの幼児さん。「タコスを作るよ!」
と言うと「ココス?すきー」と教えてくれました。
メキシコの国民食といえる食べ物です。
よく家でも食べるよ!という子もいました。
レッスンでは、トルティーヤも手作りです。
ちょっと力も要るけれど、何より楽しいこの作業。
小麦粉の香り、弾力、粉が変わっていく様子を見て触って五感を使って作っていきます。
継続の子は、これまで扱ってきた生地と比べてかたく感じる、手につく、つかないなど
過去のメニューと比較をすることができました。
「ナンみたいだね!」焼き上がるとそのように言う子も多く
トルティーヤを自分で作ったことから、ナンも小麦粉からできていることを実感できたようでした。
自分で作ってみることで思わぬ発見もできます。
そもそも「ナン」を知っていることがステキですよね!
たくさんあるように見えた具材は案外簡単に揃えることができました!
幼児さんもレッスンで初めての包丁、一緒に扱いました。
小学生は「メキシカンサラダ」。
豆は一般的には人気のないメニューですが、大好き!!という子ももちろんいて
おいしく食べやすい味付けだったと思います。
高学年さんは、レッスンでは初めて扱う食材「アボカド」の飾り切り。
柔らかく、扱いが慣れてないと難しい食材です。
苦戦しながらも切っていました!
日本にも、世界にも、おいしいメニューがたくさんあります。
これからたくさん作っていこうね!
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