野菜嫌いもたっぷり野菜を食べられちゃうヒミツとは!

青空キッチン板橋校、今週のレッスンは「サバライスボウル」でした。

どんな料理?何を入れているの?想像がつかないかもしれません。

いろんな食材、調味料を使うのですが、普段レシピを読んで

味を想像できちゃうベテランな高学年さんも「どんな味ー?」と不思議そうな反応でした。

青空キッチン歴が長い生徒さんは3年ぶりのメニューで

何となく覚えている様子。

 

とってもおいしくて、体にも嬉しいメニューです。

 

野菜もたっぷり4種類。「苦手」という子が多い野菜もいろいろと入っているのです!

それでも、調理をしていると「美味しそう!」「早く食べたい」という言葉が出てきます。

実際に試食すると「おいしい!!」と言って食べていました。

・・・・と聞くと「やっぱり野菜を細かくしてわからないようにするのがいいよね!」

と思いがちになるのですが、ちょっと違います。

 

みんな「入っているのがわかって」食べているのです。ここがポイント。

知らないところで細かくして入れて混ぜて食べられたとしても、実は好き嫌い克服にはならないのです。

自分で入っていることがわかった上で食べたことで

「食べられた!」という達成感があり

さらに「自分で作れた」という自信にもつながり「おいしい」記憶にもなるのです。

 

そして今回は肉ではなく「サバ」なのもポイント。

サバの缶詰を使っています。

 

 

「サバ」の「缶詰」を使う良さはたくさんあります・・・!

その良さについては小学生レッスンの中でまずは自分で考えて

発表してもらいました。

自分で気づかなかったことを友だちが発表してくれたり

自分が考えたことと同じだったというものもあったと思います。

 

幼児さんもサバを食べるとどうなる?

ということにちょっと詳しくなったかもしれません。

今回は数え方に関するワークもありました。

なかなか難しいのですが、「それぞれに数え方がある」ことがわかればまずはそれでいいのです。

覚えなきゃいけない、間違えたらダメ、としたいわけではなく

そこから「じゃあこれはどうやって数える?」「これってこうやって数えるんだって」

など興味が広がったり思い出してもらえると良いなと思います。

小学生は「しめじと玉ねぎのスープ」を作り、高学年さんは「コーンバジルごはん」も作りました。

野菜もたっぷりで魚なのに満足感もあるメニューでした。

 

青空キッチン板橋校についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

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