子どもが楽しんでいる姿を見ると学んでいないと思ってしまう?
「子どもが学んでいる姿」と聞いて、どのような姿を思い浮かべますか?
真剣な顔、集中している様子。
お子さんが笑っていたら、どう思いますか?
子どもが楽しんでいそうだけど、大丈夫?話を聞いている?集中していないんじゃない?
「勉強」「学ぶ」と聞くと、少し悩んだり苦しんで問題を解く姿の方が
身についているような気がする
そう思うときもありますよね。
子どもなので、ふざけたり、友だちと身の回りで起きたこと、
目の前にあるものと関係のない話をして楽しんでいることもあります。
でも真剣に取り組んでいるからこそ、集中しているからこそ
楽しそうに笑っていることもあります。
不思議!と思ったこと、新たなことを知った瞬間
自分でできてその達成感から喜びを得られた時
それも、大切な「学び」につながっています。
料理や食で知ることも
大人は「あたりまえ」なことだから知っていて当然
と思っていても、それも実は大切な「学び」であり
子どものうちに様々なことを経験し、
その経験が積み重なっていって、やがて学校で勉強する国語、算数、理科、社会などの教科でも
実体験と結びついてより深い理解にまでつながります。
「勉強」として椅子に座って話を聞いて覚える、というのも良いですが
いろんな経験をしたからこそ得られる学びが
食や料理にはあります。
子どもの食育スクール青空キッチンには
「料理を覚えさせる」「調理技術を身につけさせる」のではなく
楽しみながら食に触れることで自然と勉強のことも学ぶことができる習い事です。
講師はお子さんの知的好奇心を育めるよう
働きかけができるスクールです。

