郷土料理を学ぶレッスン
青空キッチン板橋校、今週のレッスンは「ほうれん草とツナチーズおやき」でした。

レシピ写真から幼児さんは「今日はサンドイッチだね!楽しみ!」と言っている子もいましたが
「『おやき』って知ってるー?今日はおやきをつくるよ!」
と聞くと、「オヤキ・・・・?」の反応を示す板橋校のみんな。
おやきは「小麦粉と蕎麦粉を水または湯で溶いて練り、薄くのばした皮にあんや野菜など旬のものを包み焼いたもので、信州を代表する郷土料理」です。(農林水産省HPより)
おじいちゃんおばあちゃんの家が長野であったりすると、もしかしたら知っていたかもしれません。
それでも「『長野』って何度も行ったことがあるよ!」という子もいて
今度行ったときはもしかしたら目に留まるかもしれませんね。
もしかしたら行ったときに何気なく食べていたかもしれません。
小学生は地図を見つつ郷土料理について学びました。
東京の郷土料理とは・・・?
郷土料理=その地方でしか食べられない、その地方だけが食べているイメージですが
調べてみると全国的にあるものもたくさん!
郷土料理は食べている人にとっては昔から食べていてあたりまえにあるものなので、え?全国的にあるものじゃないの?と思うものだったりしますが・・・
おやきづくりでは計量もしました。
量りにのせると数字が変わります。幼児さんは数字に親しむことができます。
実際入れている重さ、増えていく数字と「あと10」「あと2」
どのくらい入れたらその数字に近くなるのか、など
年齢もそうですが、経験によってその感覚がわかってきます。


たくさんこねました。少し寝かせると、つるんとした気持ちの良い生地になりました!
包むのもなかなか大変なところですが、指の先を使いながら上手に包んでいました。
焼いているときがまたいい香りです♪
甘いものもしょっぱいものでも何でもおいしく食べられるおやき。
高学年さんはさつまいものおやきを作りました!
寒い季節にできたてを頬張れる幸せが待っていました。
頑張って作った甲斐がありました♪






次回もあったかメニューを作りますよ!
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