チョコ大福で探究心やチャレンジする気持ちを育てる
青空キッチン板橋校、今週のレッスンは「チョコ大福」。
みんながとっても楽しみにしていたレッスンです!
「チョコはずっと触っていると溶ける」
子どものレッスンはそこから確認します。
当たり前のようでいて、知らない子、知ってはいるけれど
おいしそう、今すぐ食べたいチョコレートを触っていたい
という子もいます。
材料のチョコを今すぐ食べたい気持ちを抑えて料理した後には
とびっきりのおいしいチョコ大福が待っています。


「大福」なので皮も作ります。
小学生でもこの皮の材料でチョコを包めるようになるのか不思議そうでした。
これでチョコを包むよ、と言っても生地の状態を見て、「これは何・・・?」と(笑)
加熱すると状態が一気に変わるので驚いていました!

不思議に思う気持ち、驚き、発見。どうして?と思う気持ち、こうやってみたらどうなるだろう?
興味を持ってもっと知りたい、もっとやってみたい、こうやってみたらどうだろう
もっとうまくできるかな? 自分でやってみようとする気持ち
興味や探究心、積極的に学ぼうとする意欲
「チョコ大福」という嬉しいおいしいメニューではありますが、
レッスンではただ一緒に「作る」だけではなく、
子どもの時期に伸ばしたい部分に働きかけをしています。
今年度は特におやつの回で「包む」作業がたくさん出てきました。
いちご大福にごま団子、にらまんじゅうにおやき。
たくさん包む作業が出てきて少しずつ慣れてきましたが
毎回材料が違うのでその難しさも感じつつ、おいしいものが食べられるゴールを目指して
集中して作っていました!

小学生は補食についても学びました。今年度は甘くないおやつ、体をつくるおやつも
つくってきました。「おやつ」=「お菓子」ではないこと
時々思い出せると、自分でどんなもの、何を食べたらいいのかも考えられるようになりますが
1度や2度では忘れてしまうので、レッスンでは時々この「補食」について繰り返し伝えていますし
これからも伝えていきます。
小学生は「いちごあめ」も作りました!
おでかけすると、いちごやシャインマスカットがキラキラとあめがけして
売っているところもありますよね!
自分でも作れちゃいます。

今週は風邪やインフルエンザなど急に流行りだし、お休みの子も多かった板橋校です。
おやつの回だけに残念がっている子もいたようです。
みんな、次回のレッスンで待っているよ!




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